Lies and Truth

日々の備忘録

自分が他人にどう思われているのか

たまに気にはなるけれど本当に知りたいか?というと、怖いので嫌だ。

仕事中に同僚の若い子が「コーラが飲みたい!」と言ったので「私は炭酸が嫌いだからその気持ちはわからない」という話から「ビールも飲まないんですか?」というお酒を飲む?飲まない?の話になって、「全く飲まないよ~」って言ったら、その子曰く「バーとかで飲んでる雰囲気ですけどね」って言われて(へぇ、そんな風に思われてるんだ)って思った。悪い気はしなかったな。

お酒は元夫がしょっちゅう飲んでいたので、それが大嫌いだったからそこからくる嫌悪感があるのかもしれない。でもたぶん一番の飲まない理由は飲むと一杯目で全身真っ赤になるのが恥ずかしいのと、すぐに眠たくなるのが嫌だから。

眠るのが怖い。というトラウマがあって、でもそれは離婚して消えた気もするけれど、それでも眠るという行為はあまり好きになれない。睡眠不足になると眉間の奥が痛くなるので、その時は仕方なく死んだように寝るようにはしているけれど。

眠るのが嫌いなので夜勤のある仕事は自分に合っていると思う、最近は歳のせいかきつく感じるのがちょっと悲しい。

そういえば101歳のほうはやっぱり亡くなられた。100歳の時に骨折で来られて初めてお世話して、その頃は自力でお食事もされていたし普通に会話もできていて(すごいなぁ)と感心したのを覚えている。今回の入院時も来られた時は意識もあって何とか言葉も交わせたのに、やっぱり数日が限界だった。それはそうだよね、100年以上動き続けた身体だもの。やさしい笑顔のおばぁちゃんだったなぁ・・ちなみに103歳のほうは峠を越えた感があってちょっとホッとしている。