Lies and Truth

日々の備忘録

地べたリアン

なんて単語は、もう死語なんだろうけれど怖すぎるほど此所に発生している、写真が撮れないので暴露出来ないのが残念。国家試験のとある会場なんだけどね。椅子と机はちゃんとあるのに何故地べたに座り込み昼食とりながら雑談?其の傍を歩いている人が沢山居るのに、街中では絶対しないだろう事を閉ざされた空間でなら平気でしてしまう、その怖さ。まだ比率的に少ないのが救いなのかな。試験なのにピクニック気分で居られる人たちの図太さは称賛すべきか?しかし私には到底できない、嫌悪感半端ない、高校生だって居るのに大の大人が情けない。何よりも汚い!

自分が他人にどう思われているのか

たまに気にはなるけれど本当に知りたいか?というと、怖いので嫌だ。

仕事中に同僚の若い子が「コーラが飲みたい!」と言ったので「私は炭酸が嫌いだからその気持ちはわからない」という話から「ビールも飲まないんですか?」というお酒を飲む?飲まない?の話になって、「全く飲まないよ~」って言ったら、その子曰く「バーとかで飲んでる雰囲気ですけどね」って言われて(へぇ、そんな風に思われてるんだ)って思った。悪い気はしなかったな。

お酒は元夫がしょっちゅう飲んでいたので、それが大嫌いだったからそこからくる嫌悪感があるのかもしれない。でもたぶん一番の飲まない理由は飲むと一杯目で全身真っ赤になるのが恥ずかしいのと、すぐに眠たくなるのが嫌だから。

眠るのが怖い。というトラウマがあって、でもそれは離婚して消えた気もするけれど、それでも眠るという行為はあまり好きになれない。睡眠不足になると眉間の奥が痛くなるので、その時は仕方なく死んだように寝るようにはしているけれど。

眠るのが嫌いなので夜勤のある仕事は自分に合っていると思う、最近は歳のせいかきつく感じるのがちょっと悲しい。

そういえば101歳のほうはやっぱり亡くなられた。100歳の時に骨折で来られて初めてお世話して、その頃は自力でお食事もされていたし普通に会話もできていて(すごいなぁ)と感心したのを覚えている。今回の入院時も来られた時は意識もあって何とか言葉も交わせたのに、やっぱり数日が限界だった。それはそうだよね、100年以上動き続けた身体だもの。やさしい笑顔のおばぁちゃんだったなぁ・・ちなみに103歳のほうは峠を越えた感があってちょっとホッとしている。

 

なんとなく、ぎっくり腰?

夜勤明けの日は当然起きてはいられないくらい疲れるけれど、最近は車を家の駐車場に止めた途端エンジンも切らずに寝落ち・・ってパターンが続いている。仮眠の二時間はあるけれど寝過ごすのが怖くて一度も寝たことがない。ので、結局毎回24時間近く起きていることになるのかな。

出勤してまずモニターをチェック、心配していた100歳越えコンビの容体は小康状態で少し安心してから自分の必要な情報をとってから定時前に仕事に入る。することはある程度決まっているのでそれを自分の采配で明日の朝までに終わらせられればいいから、そう難しい仕事をしているわけではない。ただ患者さん次第なところが大きいので、仕事が終わるか終わらないかはその日次第。

今年初めて会った同僚の若い子が疲れ切って早速愚痴をこぼし始める。これを聞いてあげるのも仕事のうちだなぁ、今年も。

まぁ何とか無事に準夜帯に入って、これで入院さえなければ平穏そうな夜を迎えられるぞ!とか一人でこっそり安堵していたら、やっぱりそうは問屋が卸さない。

推定130~140キロはある患者さんの緊急入院あり。シャワー中に腰を痛めたそうで動けない身体にそうそう合うサイズのオムツもなく、うちで使っているオムツは少し一般のものとは形が違うタイプもあるので、それを2枚重ねにして何とか対応。話によれば救急隊員も6人がかりだったそうな。そしてまたこの方、少しかまってちゃん的なところもあって暇とは縁遠い夜だった。朝方には動けるようになっていらっしゃったので、たぶん昨日は退院されたことを祈っておこう。でも、急性腰痛症って病名は病名なのか??

明けの次の日は基本お休み、入り明け休みはワンセット勤務。患者さんの腰の痛いのがうつったみたいでなんか私も痛い。整形の先生とすれ違ったときに「腰が痛いです」って言ったら「ダイエット!」って即答された。

今日は友達と会う予定だったんだけれど腰も痛かったし、ちょっと引きこもり入って断ってしまった。誕生日だったんだけどねぇ、私の。

 

今年もこんな感じ?

31日の最終便で東京から戻って荷ほどきすることもなく少し寝て一日は早出で、朝の6時過ぎには家を出た。患者さんにあいさつするときに「おめでとうございます」を使うのも何か変かなぁ?とか思ったりして微妙に「よろしくお願いします」のところだけ声を大きくしてみたり。年末から外泊している患者さんも多くて(外泊させるなら退院させればいいのに‥)とか思ってしまった。まぁ、いろいろあるのはわかるけれど。

外泊者がいてもすることの多さは変わらない。31日に駆け込みで夜中入院が4名あっていて、僻地にある病院としての役割は果たしているよなぁ‥。

施設との連携もあるので見覚えのある患者さんがリターンしてくることも多い。90越えはざらでちょっと心配してるのは100歳越えのお二人。昨日は私が休みだったので今日は容体が落ち着いていらっしゃるといいんだけど、行くまでドキドキ。因みに今日は今年初めての夜勤。勤務は16時半からだけどそうそう寝ていられるものでもない。

そういえば実家に昨日お年始に行ったら母親が年末にバイクで事故を起こしていたのを聞いて身体がぞわぞわっとなった。幸いひどい怪我もなく兄夫婦や弟夫婦がそばにいて応対してくれたので、私には怒られるから隠していたらしい。

母親は今年80になる。この歳になるまで原付バイクに乗っていたのがすごすぎるのかもしれない。案の定兄からバイクは取り上げられたらしいけれど、アクティブなおばぁだったので、足を奪われて認知症にならないかが心配。都会と違って買い物一つ自力で動かせる乗り物がないと済ますことができない場所に住んでいる年寄りは、やっぱり引きこもりがちになる。半端な町は横のつながりも乏しい。認知症の患者さんの様子を何十人とみてきている経験を身内に生かせればこの仕事に就いたかいもあるってところだけれど。

母がいなくなれば私は一人ぼっちになる、自分の家族を持たない私にはそれが今はいちばん怖い。

三日坊主は情けないけど得意・・ということで日記始めました。

昨日の東京も寒かった。WORLD ORDERのライブの時間まで時間潰しに今一番お気に入りの場所へ出かけて、温かいカフェラテを飲みながらここで少しばかり過ごした。

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ここで一息つく前に行ったところが生まれて初めての皇居。正門にたどり着いて(皇宮護衛官用の儀礼服っておしゃれ~)とか思って見ていたら急に護衛官が動き出した。

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その行進の仕方が綺麗で違う世界を見ているような気になって、ちょっと感動した。

にしてもあの玉砂利は歩きづらいし黒い靴は白くなるし、(わざとですか?!)と何度も心の中で叫んだ私。でもちゃんとした道を歩いてきてたらアスファルトが敷いてあったことに気づいたのは帰り際・・。

歩きづらかったといえば、今回のライブ会場へ行く途中のあの坂。あれは何かの試練なんだろうか。。パンプスで歩ける人が本気ですごい!恐るべし鳥居坂

WORLD ORDERのライブは見ごたえがあって、とても良かった。あっという間で夢の時間って感じだった。have a nice dayは何度聴いてもLiveが最高!盛り上がって楽しい♪

前回のグローブ座も今回のブルーシアターもスマホがなければ辿り着けなかったし地方から出てくる人にとって都会の初めての場所はダンジョンそのもの。

でも、須藤さんがケガだけで済んだのにはホッとしました。お大事になさってください。